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<謙遜処方な職歴譚> 〜自由業開業→現在、最終章の巻〜

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一.謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二.謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

当方過去職歴に於ける「編集」「コピーライティング」総数を算出する酔狂な試み。
終ぞ大団円な今編は、野良コピーライターとして自由業開業来、
2006〜10年度(11月までに公開済の)案件の巻。

編集=ディレクション/企画/調査/取材/発注/校正/色校/など含む
コピー=本・副題/商品名/コーナー名/リード/本文/見出し/キャプ/字幕類など含む
いづれの数字もおおよその平均本数

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<2006年度>
 ●某プロバイダ:コラム案件          編集50本  コピー100本
 ●某食品会社:ウェブ、モバイル改善案件 編集2本   コピー100本
 ●某映像会社:会社パンフ案件       編集1本   コピー10本
 ●某制作会社:ウェブサービス立案案件  編集5本   コピー50本
 ●某製造メーカー:会社案内案件      編集5本   コピー50本
 ●某フイルム企業:コラム案件        編集10本  コピー200本
 ●某フイルム企業:IR案件          編集5本   コピー100本
 ●某フイルム企業:サービス販促案件    編集5本   コピー100本
 ●某エンタメ社:洋画プロモ取材案件    編集1本   コピー10本
 ●某エンタメ社:スポーツイベント案件    編集30本  コピー300本
 ●某エンタメ社:キャンペーン案件      編集1本   コピー30本
 ●某不動産会社:商品販促案件       編集1本   コピー30本
 ●某システム会社:レギュレーション案件  編集1本   コピー50本
 ●某飲料メーカー:新商品販促案件     編集2本   コピー50本
 ●某ポータルサイト:企画持込案件      編集1本   コピー150本
 ●某自動車メーカー:リクルート案件     編集5本   コピー50本
 16案件                           編集125本 コピー1,380本
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<2007年度>
 ●某電器メーカー:サービス販促案件   編集5本        コピー200本
 ●某ネット会社:レギュレーション案件     編集5本        コピー150本
 ●某通信会社:リクルート案件           編集10本      コピー50本
 ●某通信会社:メルマガ立案案件         編集10本      コピー50本
 ●某美容メーカー:取材案件            編集5本        コピー30本
 ●某美容メーカー:取材案件            編集2本        コピー30本
 ●某美容メーカー:商品販促案件      編集1本        コピー30本
 ●某医療機関:店舗紹介案件           編集1本        コピー10本
 ●某医療機関:店舗紹介案件           編集1本        コピー5本
 ●某エンタメ出版社:ムック本案件       編集1本        コピー80本
 ●某製造会社:会社案内案件             編集1本        コピー30本
 ●某音楽出版社:ライヴレポート案件     編集1本        コピー10本
 ●某釣り出版社:実釣取材案件          編集1本        コピー30本
 ●某コンビニ社:商品販促取材案件      編集1本        コピー10本
 14案件                          編集45本      コピー715本
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<2008年度>
 ●某製薬会社:新商品販促案件      編集3本        コピー500本
 ●某競技協会:モバイル改善案件     編集5本        コピー800本
 ●某航空会社:取材案件          編集1本        コピー3本
 ●某美容メーカー:商品販促案件     編集1本        コピー30本
 ●某飲料メーカー:企画持込案件     編集1本        コピー30本
 ●某乳酸飲料メーカー:キャンペ案件    編集1本        コピー10本
 ●某SP代理店:展示会広報案件        編集1本        コピー30本
 ●某制作会社:会社案内案件           編集1本        コピー30本
 ●某電器メーカー:展示会用案内案件  編集1本        コピー50本
 ●某企業医院:案内掲示板案件      編集1本        コピー30本
 ●某医療雑誌:解説校正案件       編集1本        コピー5本
 ●某不動産企業:販促冊子創刊案件   編集5本        コピー100本
 12案件                         編集22本     コピー1,618本
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<2009年度>
 ●某生保会社:レギュレーション案件    編集1本        コピー3本
 ●某美容メーカー:商品販促案件        編集1本        コピー30本
 ●某省庁:特設ウェブ案件            編集1本        コピー200本
 ●某エンタメ社:映画特集案件          編集5本        コピー20本
 ●某エンタメ社:邦画特集案件         編集2本        コピー30本
 ●某エンタメ社:新ソフト販促案件       編集1本        コピー20本
 ●某エンタメ社:映画特集案件          編集1本        コピー5本
 ●某鉄道社:新規サービスサイト案件    編集1本        コピー150本
 ●某郵便社:新規サービスサイト案件    編集5本        コピー500本
 ●某制作会社:会社案内案件          編集1本        コピー50本
 10案件                  編集19本    コピー1,008本
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<2010年度> ※本年度公開分まで
 ●某製造小売会社:リクルート案件     編集3本        コピー30本
 ●某製造小売会社:取材案件          編集3本        コピー30本
 ●某電器メーカー:キャンペーン案件     編集2本        コピー50本
 ●某省庁:冊子案件                 編集5本        コピー50本
 ●某省庁:クイズ作成案件            編集3本        コピー200本
 ●某制作会社:会社案内案件          編集1本        コピー5本
 ●某生保会社:コラム案件            編集1本        コピー30本
 ●某生保会社:コラム案件            編集15本     コピー100本   
 ●某制作会社:CSR案件             編集1本        コピー30本
 ●某製造会社:診断クイズ案件        編集1本        コピー30本
 ●某食品メーカー:商品販促案件        編集2本        コピー30本
 ●某製菓メーカー:商品販促案件        編集3本        コピー150本
 ●某製造会社:社内広報案件          編集1本        コピー50本
 13案件                  編集41本     コピー785本
 ※6案件年内稼動中(公開次年度)  編集?     コピー?
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<自由業開業5年間に於ける編集/コピーライティング小計>
 ☆編集小計 :  125+45+22+19+41           = 252本
 ☆コピー小計 : 1,380+715+1,618+1,008+785  = 5,506本
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<此処迄の総計(前六社+自由業開業現在まで)>
 編集 総計 : 4,250本+252本         = 4,502本 
 コピー総計 : 46,262本+5,506本        = 51,768
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陽の目を見ずにお蔵入りになった編集やコピーは無論、
案件自体がボツになった事態は数知れず、
それらまで含めてみたら一体何本になるのか想像もつかぬが、
野良コピーライターとして自由業開業来、編集・コピーライティングに於ける、
大まかな本数が算出できたことは大きな収穫。

はて。
そもそも何故に過去職歴に於ける「編集」「コピーライティング」総数を数えようなぞ、
酔狂な試みをしてきたのかしらん。
うむ。失念したため、冒頭から読み直すとするか…(そげんなオチね)↓。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一.謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二.謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

2010年4月から数え始めた「編集」「コピーライティング」総数算出の試みはこれにて大団円。
今後も(は?)世に役立つ編集とコピー提供のため、精進。精進。チマチマと。

―了―


<謙遜処方な職歴譚> 〜第六社目の巻〜

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


過去職歴に於ける「編集」「コピーライティング」総数を算出する酔狂な試み。

電網独白(即ちツイッター)が過ぎて二箇月ぶりの電網日誌更新、
今回は第六社目「(株) サイバード」の巻。

 ◎年度 2005年
 ◎所属 企画推進部第二グループ(当時)
 ◎担当 自社企画運用全モバイルコンテンツ横断型における、
       1)新規メルマガ立ち上げ 2)リンクプロジェクト推進 3)アフィリエイト管理
       4)自社モバイルサイト改善 5)マーケティングレポート

上記1)3)5)は企画・マーケ業務につき編集・コピーライティング業務一切ナシ
上記2)4)は編集およびコピーライティング業務
担当期間半年=26週における本数

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【一】「リンクプロジェクト」業務 自社コンテンツ相互リンク用コピー作成及び管理
 (A)相互リンク編集管理  本数> 週1本×3キャリ×26週      = 78本
 (a)相互リンクコピー作成 本数> 週50本(全キャリ共通)×26週 = 1,300本

【二】「自社サイト改善」業務 自社コンテンツ告知用モバイルサイト運用
 (B)モバイル本サイト編集  本数> 週1本×26週  = 26本
 (C)同受け頁編集       本数> 週1本×26週  = 26本
 (D)同メルマガ編集      本数> 週1本×26週  = 26本
 (b)モバイル本サイトコピー 本数> 週10本×26週  = 260本
 (c)同受け頁コピー      本数> 週10本×26週  = 260本
 (d)同メルマガコピー     本数> 週5本×26週   = 130本

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<「サイバード」在籍半年間に於ける編集/コピーライティング小計>
  ☆編集小計 :  (A)(B)(C)(D)   = 156本
  ☆コピー小計 : (a)(b)(c)(d)    = 1,950本

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<此処迄の総計(前五社+今回分)>
  ★編集 総計 : 4,094本+156本         = 4,250本 
  ★コピー総計 : 44,312本+1,950本        = 46,262本

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当社に於いての所属が企画推進部だったため、
編集・コピーライティングは業務の1/3ほどで、
大半は「企画」「マーケティング」「レポート」「数値管理」「部下教育」業務。
マーケティング業務としては実り多くも、コピーライターとしては腕が鈍ると考え程なく離職。
離職年2005年の7月より、流浪(徒労?)な自由業開業し現在に。

して。次回終ぞ。
自由業開業以来積み重ねてきた編集及びコピーライティング本数算出も大団円(の予定)。
其の総本数は何本になるや。当電網日誌にて発表予定。
無論更新予定は未定。あしからず。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜

 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


<謙遜処方な職歴譚> 〜第五社目の巻〜

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


過去職歴に於ける「編集」「コピーライティング」総数を算出する酔狂な試み、

今回は第五社目「TSUTAYA MUSIC MAGAZINE VA」の巻。

 ◎年度 2004〜2005年
 ◎所属 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下CCC)/
       販促マーケティングG/販促メディアT/VA編集室(当時)
 ◎概要 全国1千数百店舗TSUTAYA店頭販促月刊誌。
       音楽映画の超エンタメフリーペーパー(現在も好評頒布中)
 ◎担当 SONY、旧東芝EMIワーナーユニバーサル徳間など主要レーベル担当
       各コラム、各リリース、表紙(担当レーベル月による)など担当

編集は担当記事取材/原稿作成/発注/校正/色校なども含む
コピーライティングは本・副題/コーナー名/リード/見出し/キャプ/関連商品・情報なども含む
いづれの数字もおおよその平均本数

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【一】表紙
  (A)編集 本数> 約0.5本(月)×12箇月  = 6本
  (a)コピー本数> 約5本(月)×12箇月  = 60本

【二】目次
  (B)編集 本数> 一式(月)×12箇月  = 12本
  (b)コピー本数> 一式(月)×12箇月  = 12本

【三】定型記事
  (C)編集 本数> 40本(月)×12箇月  = 480本
  (c)コピー本数> 8本(1記事)×40本×12箇月 = 3,840本

【四】特集・特殊記事
  (D)編集 本数> 5本(月)×12箇月  = 60本
  (d)コピー本数> 8本(1記事)×5本×12箇月 = 480本

【五】コラム記事
  (E)編集 本数> 5本(月)×12箇月  = 60本
  (e)コピー本数> 8本(1記事)×5本×12箇月 = 480本

【六】リリース記事
  (F)編集 本数> 5本(月)×12箇月  = 60本
  (f)コピー本数> 8本(1記事)×5本×12箇月 = 480本

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<「VA」編集室在籍一年間に於ける編集/コピーライティング小計>
  ☆編集小計 :  (A)(B)(C)(E)(F) = 678本
  ☆コピー小計 : (a)(b)(c)(d)(e) = 5,352本

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<此処迄の総計(前四社+今回分)>
  ★編集 総計 : 3,416本+678本   = 4,094本
  ★コピー総計 : 38,960本+5,352本   = 44,312本 

当誌に於ける編集業務。即ち、
音楽分野一流専門執筆家への発注が大半も当然、
玉稿への校正・校閲作業、レーベルへのゲラ・色校出しの対応、
加え、自ら取材の際は、取材・起こし・原稿作成作業が、当然上記以前の作業に追加。

当誌に於けるコピーライティング業務。即ち、
発注玉稿・自ら取材原稿いづれも当然、
本・副題、リード、見出し、キャプ、付随情報などのコピーライティングの捻出。

即ち1本記事を1編集とみなせども、
コピーライティングに於いては複数本(今回は平均8本換算)発生するという事情を、
今一度ご理解賜りたく此処に特記する次第(誰への言い訳ぞ?)。

無論、当誌でも葬られた記事やコピーライティングの卒塔婆は塵の数ほど、
其れらは加えておらぬ故、遠慮気味な算出の筈も、
編集4千本強、コピーライティング4.4万本強とは、まぁ阿呆な本数ぞ、貴様(きさん)。

して。次回。
約4年のCCCグループを卒業(解雇?)し進んだモバイルコンテンツ企画運営企業(当時)、
サイバード」に於ける編集及びコピーライティング本数を算出。
過去経験なき“事業企画推進”とやらの部署に配属された当方、其の本数や如何に。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


<謙遜処方な職歴譚> 〜第四社目の巻〜

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


暫く休止しておった過去の「編集」「コピーライティング」の総数を算出する酔狂な試み、

今回は第四社目「TSUTAYA Online(TOL)」(現カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の巻を。


 ◎年度 2001〜2003年
 ◎所属 TOL内「生活エンタメ情報サイト『スマイル』(モバイル)編集室(現在廃刊)
 ◎概要 店舗、ファッションなどの生活情報系モバイル・サイト(毎週更新)
       メール配信数約38万通。週間約45万PV
       掲載企業はナイキ、ユニクロ、無印良品、サブウェイ、カプリチョーザなど
       通販、懸賞、クーポンなどのコーナーも展開
 ◎担当 同モバイルサイト記事(画面遷移含む)、配信メールなど一切の編集業務
 ◎実績 3年弱でメール配信数27万通を38万通に増加
       ∪蠅い篦免領上などの新規カテゴリ確立
       モバイル編集・管理レギュレーション策定
       ぢ哨テゴリ(音楽・映像・映画・ゲーム・本)間連動の確立
       チ桓凖表記表の確立

編集は記事作成/校正などを含む
コピーライティングは本・副題/見出し/サブジェクト/リンク文言などを含む
いづれの数字もおおよその平均本数

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【一】モバイル本サイト
  (A)編集 本数> 週15本×全52週(1年分)×3年            = 2,340本
  (a)コピー本数> 記事平均10本×週15本×全52週(1年分)×3年  = 23,400本

【二】受け頁(配信メールリンクからの遷移先専用頁=インデックス)
  (b)コピー本数> 週15本×全52週(1年分)×3年            = 2,340本

【三】配信メール(モバイル本サイトへ遷移させるメルマガ)
  (c)サブジェクトコピー本数> 週1本×全52週(1年分)×3年      = 156本
  (d)メール本文コピー本数>  週10本×全52週(1年分)×3年    = 1,560本

【四】コンテンツ間リンク(他カテゴリからのリンク文言)
  (e)リンク文言コピー本数>  週1本×全52週(1年分)×2年      = 104本

【五】レギュレーションおよび表記
  (B)レギュレーション編集 本数> 全2回(1年分)×3年         = 6本
  (C)表記表編集> 1年1本×10分野×改定3回              = 30本
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<「TOL」在室三年間に於ける編集/コピーライティング小計>
  ☆編集小計 :  (A)(B)(C)                         = 2,376本
  ☆コピー小計 : (a)(b)(c)(d)(e)                     = 27,560本

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<ここまでの総計(前三社+今回分)>
  ★編集 総計 : 1,040本+2,376本                   = 3,416本
  ★コピー総計 : 11,400本+27,560本                 = 38,960本

うーむ。ここまでくると阿呆の域。
電網携帯媒体即ち当モバイル媒体では、配信メルマガ→受け頁→本サイト(各記事)、
加えて、他分野(カテゴリ)から遷移される用のリンク文言、
さらに、レギュレーションや全社用表記表なぞ作成したこともあり、
一気に本数が増加したぞな、もし。

因み、後半は別部署へ移動(左遷?)になるも、
そこでは企画・販促系業務につき、
編集なのかコピーライティングなのか、もう判別はつかぬため、本稿ではばさーり割愛。

して。このあとは移動(左遷?)の混乱を経て、
TSUTAYA店頭音楽・映画フリーペーパー『VA』編集局へ、出向(左遷?)。
本数は、増加の一途を辿るのか、否か…。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


<謙遜処方な職歴譚> 〜第三社目の巻〜

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


先日から始めた過去の「編集」「コピーライティング」の総数を算出する酔狂な試み、

今回は第三社目「VARIETY USA, Inc.」起業の巻を。

 ◎年度 2000〜2001年
 ◎概要 電網に於ける洋雑誌販売など 
 ◎所属 NY本部に対し日本に於ける一切を統括する日本支部
 ◎担当 入退会や購入など仕様系、記事・分野整理など構成系の文言統括
       事業計画書や提案書など起業に関するドキュメント業務
 ◎人員 NY本部 : 代表、企画営業、意匠、技術(技術のみ現地米国人)
       日本支部 : 支部長、当方
      意匠氏は現在某一流制作社にてその手腕を発揮中。

 編集は書類作成・校正/仕様構成/取材・原稿依頼/取材/記事作成・校正などを含む
 コピーライティングは本・副題/リード/見出し/分野・メニュー名称/キャプ類などを含む
 いづれの数字もおおよその平均本数。()内は本数

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 【A】起業事業系編集 = 十五本
  事業計画書()、各自素性()、提案書()、進捗表、取材・原稿伺い書(

 【B】電網構成系編集 = 二五本
  入会、退会、購入、決済、取消、配送、返品、規約、ポリシー、質問、FAQ、
  会社概要、各種案内、電網配信案内便()、分野分類、記事執筆

 【C】コピーライティング = 四〇〇本
  上記、起業事業系及び電網構成系の全編集本数四十本×平均十本
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 <「VARIETY USA, Inc.」在籍半年に於ける編集/コピーライティング小計>
   ☆編集 小計 : 【A】+【B】         = 四〇本
   ☆コピー小計 : 【C】              = 四〇〇本 

 <ここまでの総計(前二社+三社目)>
   ★編集 総計 : 一千本+四〇本      = 一〇四〇本
   ★コピー総計 : 一万一千本+四〇〇本  = 一万一千四〇〇本

因み米国朋輩とは経費を抑えるため連絡はすべてチャット。
毎夜どれほどの会話をタイプしたことか。無論その本数は含めてはおらず。

されど起業は果たせず、電網も残すに至らぬ結果にはなったが、
事業を起こすということが、如何に困難且つ興奮させることかを痛感。
在籍半年にしての僅かな本数ではあったが、その本数以上に得たものはデカイ。

その後は、吝いのクセして無きに等しかった貯蓄も底をつき大手電網社へ遁走。
其れ迄の経歴が紙媒体のみだった当方が、大手な電網社へ移籍できたのもすべて、
「VARIETY USA, Inc.」激務経験に由るに他ならぬ。

して次回。ついに大手企業への道へと職歴は進まん。
紙媒体出身者当方が自由業開業以来、
大半を占める電網案件を手がけられるやうに小慣れたのは、
いよいよ四社目TSUTAYA onlineでの激務に他ならぬ。

末筆に。日本支社に於いて苦労を伴にした当時の朋輩に。改めて謝辞を。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二. 謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜
 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


<謙遜処方な職歴譚> 〜第二社目の巻〜

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


先日から始めた過去の「編集」「コピーライティング」の総数を算出する酔狂な試み、

今回は第二社目「木杳舎」の巻を。まづは同社概要なぞ。

 ◎年度 1998〜2000年
 ◎所属 木杳舎(音楽を中心とする娯楽分野系編プロ)/編集局
 ◎経緯 同舎意匠局所属の奉仕仲間同胞嬢の計らいで入局
 ◎担当 某音楽・映画販促頒布誌(月刊)、同誌別冊や業界就職読本(ともに年刊)など

然らば本題。第二社目「木杳舎」に於ける職務内容を列記開陳。

 一号に於ける数字はおおよその平均
 編集は取材/原稿依頼/取材・記事作成/コラム執筆/依頼原稿校正などを含む
 コピーライティングは本・副題/リード/見出し/キャプション類/作品レビューを含む

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【一】某音楽・映画盤販促頒布誌(月刊×二年)|五十頁/約三十盤(作品)掲載の頒布誌
  (A)編集 本数> 月十本×二四ヵ月                = 二四〇本
  (a)コピー本数> 月百本(一記事約十本)×二四ヵ月       = 二四〇〇本
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【二】同誌別冊(年刊×二年)|三〇〇頁/約一〇〇〇盤(作品)を紹介する別冊版
  (B)編集 本数> 年十分野(計三〇〇盤)×二年        = 二〇本
  
(b)コピー本数> 年六〇〇盤(一作品約二本)×二年      = 一二〇〇本
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【三】業界就職本×五業界(年刊×二年)|二〇〇頁/一業界約一〇〇社掲載の就職読本
  (C)編集 本数> 年三〇社×五業界×二年           = 三〇〇本
  (c)コピー本数> 年三〇〇本(一社約十本)×五業界×二年  = 三〇〇〇本
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【四】音楽業界就職本×(年刊×一年)|三〇〇頁/約五〇〇社掲載の音楽業界就職読本
  (D)編集 本数> 年間二〇〇社×一年              = 二〇〇本
  (d)コピー本数> 年間二〇〇〇本(一社約十本)×一年     = 二〇〇〇本
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<「木杳舎」在局二年間に於ける編集/コピーライティング小計>
  ☆編集小計 :  (A)+(B)+(C)+(D)            = 七六〇本
  ☆コピー小計 : (a)+(b)+(c)+(d)             = 八六〇〇本

<ここまでの総計(一社目+二社目)>
  ★編集総計 :  二四〇+七六〇本               = 一千本
  ★コピー総計 : 二四〇〇+八六〇〇本             = 一万一千本

うむ。既に二社目で編集、コピーライティングともに大台突破ぞなもし。
こりゃ電網独白の素性に標した概算本数を変更しておくかの。
無論これらは主要担当ゆえ、単発の編集・取材・執筆・コピーライティングの墓石は数知れず。

特筆したくは下記著名人からの玉稿頂戴。取材邂逅。礼賛御礼。罵倒叱責の想ひ出の数数。
 野坂昭如久世光彦田久保英夫北 杜夫藤本義一加賀乙彦桐島洋子
 ジョージ川口ペギー葉山阿木燿子みなみらんぼう向谷 実来生たかお村治佳織
 天本英世吉行和子冨士眞奈美玉置 宏広川太一郎大林宣彦横尾忠則岡本敏子
 ねじめ正一中川五郎湯川れい子富澤一誠庄野真代森若香織ケント・ギルバートなど。
敬称略。順不同。ごく一部の著名な方方を抜粋。

哀しくも鬼籍に入る方方が多い一方、
当時連絡先入手に苦労した方の公式電網版が、現代では容易に検索できちまったり、
更には電網独白(まぁツイッター)をされておられる横尾先生(@tadanoriyokoo)など、
苦楽した切ねぇ感慨とともに、趨勢を痛感した二社目木杳舎編集局の巻は是にて終い。

して。三社目以降よりいよいよ電網業界への転職。
編集・コピーライティング本数の増減は、如何にや。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜
 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


<謙遜処方な職歴譚> 〜第一社目の巻〜

過日当拙筆日誌
に於いて吐露したとおり「謙遜病」と診断された疾患中当方。
「所詮は自分好きの戯言ぞ」という非難には体よく耳を塞ぎ、
矢張り此処は自己療治を講じやうかと。詰まり。

 「今一度、オノレの経歴を平坦に列記する」

当処方は「過信慢心でなく嫌味なき正常な自信を再認識するため」でありながら、

 「今日まで、惹句(コピーライティング)や編集(取材・執筆・校正など)を
 一体全体キサンは何本手がけてきたのよぞ」

などと着想し、其の数をば算出してやらうという、無駄に酔狂な試み。
して。此処らでまづは、略歴一覧なぞを整理標しておこうか、と。

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 <放浪暦>
 1994年 ニュージーランド/1年に渡りヒッチハイクのみで全土放浪
 1995年 イングランド/1ヵ月に渡りこそーり就労しながら放浪

 <職務歴>
 1995年 ランディング社(遷移先死に体…)/釣り雑誌出版社の編集
 1998年 木杳舎/音楽・映画分野の書籍・冊子といった紙媒体専門編プロ
       因みに遷移先の惹句(コピー)は若かりし当時の当方作成
 2000年 VARIETY USA, Inc. /洋書通販電網立上、起業補佐(起業ならず)
 2001年 ツタヤオンライン/携帯電網(モバイルサイト)の編集長
       当方ら立ち上げ携帯電信雑誌(メルマガ)は既に統廃合
 2003年 CCCTSUTAYA音楽・映画系無料誌(フリーペーパー)の編集
       現在も月刊発行にて好評頒布中
 2005年 サイバード/携帯電網内容(モバイルコンテンツ)の企画・販促
       当方敷設の幾つかの手法や規定が現在も稼動中(の筈)
 2006年 独立/惹句・文言師(コピーライター)として本日も遊弋這這中

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然らば本題。第一社目「ランディング社」に於ける職務内容を列記開陳。

 <所属社及び担当雑誌概要>
 ◎年度 1995〜1997年
 ◎所属 ランディング社(遷移先死に体なれど敢えて遷移)
 ◎部署 疑似餌・毛鉤(ルアー・フライ)釣り専門誌『ランディング』編集局(現在廃刊)
 ◎経緯 海外放浪で可笑しな度胸を得た無職当方、
       往時の『B-ing』(此方も廃刊)にて募集告知発見。即応募で即採用
 ◎発行 偶数月隔月発行
 ◎価格 日本円六五十円(税込)
 ◎頁数 約百二十頁(色付四十頁/白黒八十頁)
 ◎部数 公称三万部(実際は一万ウン千部)
 ◎販路 非取次誌により“釣具関連商品”として北海道・沖縄を除く、
       全国の“釣具店”に発送及び編集部員自ら配本及び飛び込み営業(酔狂ぞ)
 ◎地域 関東・中部・関西・九州 当方担当は九州全域
 ◎戦友 編集長、副編集長(漫画担当)、意匠、編集二名(一人は当方)
       経理兼配本管理兼庶務員

 <当方の業務>
 企画/実釣取材・撮影/取材原稿執筆/原稿依頼/依頼原稿校正/編集/
 ラフレイアウト/読者便り整理/入稿(写植屋やり取り・航空便入稿手配=羽田往復)/
 校正・校閲/印刷所色校@福岡/配本(!)/営業/本誌及び広告代実店舗集金/
 告知用電網業務/社長釣行同伴/記事・広告苦情対応/釣場開拓など丁稚業務

 <一号に於ける当方の担当記事> ()内は本数。数字はおおよそ
 表紙写真(全取材該当)/特集()/取材記事()/定型記事()/漫画ネーム作成/
 読者頁/プレゼント頁/プレスリリース頁/一部広告制作/編集後記など(計

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 <一号に於ける当方の担当編集本数> 数字はおおよその平均(以下すべて)

 (A)特集ときに第二特集                二本
 (B)取材及び取材原稿執筆              六本
 (C)定型記事                        六本
 (D)その他記事                      六本
 ───────────────────────────────────
 一号編集本数合計                   二十本(X)

 <一号に於ける担当コピーライティング本数>主題/副題/リード/見出し類など

 (E)主題/副題/リード(記事一本につき)      三本(各一本のため)
 (F)見出し/キャプション(記事一本につき)      七本
 ───────────────────────────────────
 記事一本につき小計                   十本(Y)
 一号コピー本数合計 二十本(X)×十本(Y)    二百本(Z)

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 <「ランディング」在局二年間に於ける編集/コピーライティング総数>

 ★編集(取材・執筆・校正などを含む)
  年六回発刊×二年 = 十二回×二十本(X)    =   二四〇本

 ★コピーワーク(本・副題/リード/見出し/キャプション類)
  年六回発刊×二年 = 十二回×二百本(Z)    =   二四〇〇本  

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ふむ。少なめに見積もってもやや想定以上の本数。
無論この本数、晴れて紙面を飾った記事やコピーライティングのみの総数であって、
そこに至るまでにノックし紙面落ちした記事やコピーライティングの卒塔婆は数知れず。

 「コラ。主題やリードは兎も角、見出しやキャプションを含めとは愚行ぞや?」
 ふむ。主題やリード、企業惹句や商品名だけがコピーのすべてに非ず。
 多くの物事を端的に言い得る見出しやキャプションこそ、コピーの真髄ぞ。
 見出し、キャプを笑うものは、伝えるべき本質のすべてを軽んじ笑うに値す
 なんての。すまぬ。生意気を申したが、是も事実哉。

して。以降の職歴に於いても、上記本数は維持され加算されてゆくのか。
或いは、リーマンショックよろしく暴落し、かの国経済成長率よろしく伸び悩むのか。
当方職歴に於ける編集・コピーライティング総本数は、これ如何に…。

 「私の出番ですね」
 ぬ。整然と白髪をまとめ、ドルジも見習うべき品格溢れる紳士、若しや貴殿は…。
 「そう、児玉 清です」
 む。その方臭うの、博多華丸やったりせんやろね、モノホンとや?
 「博多弁で挑発されても無駄ですよ。紳士ですから。龍馬の父親ですから」
 龍馬のご尊父は役柄上、先日帰幽されたぞな。ははん。貴殿、暇だな?
 「しつこく挑発されますね。そんなことより今回は、シメの掛け声のために、お呼びで」
 うむ。感のいい閲覧諸兄は気づいておるぞ、姑息なオチを。よかろう、唱和のほどを。

 「コピーライター中村かづを職歴上の編集及びコピー総本数を懸け、アタックチャンス」

…くぬるるる。敬愛するコラムニスト小田嶋 隆氏の手法を低次元で真似とるだけやないかい。
と、今回も苦渋のまま見切り終い。次回以降より長文は控える故、何卒御免。

 序章.  職歴回顧な処方譚
 其の二.謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜

 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


電網独白が少々過ぎ、時折どころかすかーり挫折日誌に陥った当日誌。
不惑や新年度を迎え、相も変わらず生き様をくちゃらくちゃらと懊悩中の折、
此処数日、手がかりとなるコトバを朋輩よりいくつか拝聴。

 曰く。完璧なぞ不可能
 曰く。過度謙遜は機会損失
 曰く。汝の好き行いを毎晩三種称えよ

荒れほどオノレ好きの当方、組織脱藩来幸甚にも、
優秀な周囲と案件を交わすにつれ、案件納品・公開ごと何事につけ、
謙遜>精進>反省>猛省>慙愧>否定
なるデフレスパイラル的難癖があるやうだと見抜いた朋輩、当方に病名宣告。

 ふむ。謙遜病ぞ。
 「ドクター。原因はなんぞ」
 貴殿のやうに完璧を自身に課す無所属“独り”自由業人に散見。
 「ドクター。しかし未だ完璧には遠く、客人に迷惑はかけられぬものぞ」
 手抜きはしておらんのよの? よいか。貴殿のやうな業務は、
 料理人と一緒ぞ。彼らは一級の料理をふるまい、客は喜んで供する。
 其れを料理人は懊悩するかえ? 次への向上へこそ悩むも、
 仕事としては立派完遂。「完璧料理」という終着なぞ存在せず、
 向上へのプロセスこそが一流の証。
 即ち、料理人にとって生涯完璧な品などは存在せぬもの。
 料理の品目、即ち其れが貴殿にとってのコピーライティングなのであろ?
 「シスター、もといドクター。合点がいきそうな。いっそ処方を。投薬を。接種を」
 ふむ。自身を許せ。そして自己賛辞せ。

と、小芝居は底底に、自己治癒に臨むこととす。

 薬箋その一.日日自身の好き行い事三つを手帖に記する
 薬箋その二.万一反省点あらば記し、文末に「〜だそうだ。あはは」と記す
 薬箋その三.今一度、オノレの経歴を平坦に列記する

謙遜は日本の美徳ではあるが「過度」はならぬ。
機会損失のみならず、本来の価値を下げてしもうことは悲しきことよ。
過信慢心でなく嫌味なき正常な自信を再認識すべく、
非公開では薬箋その一、二を処方。

…と此処まで長い前置きを終え本題はつまり、
薬箋その三を、ぽむりぽむりと拙記当電網日誌に開陳処方してゆく所存。

今一度記するが、
過信慢心でなく嫌味なき正常な自信を再認識すべく。
と抜かしつつも想像するに、人よりは数段自分好きなことは確かかの。

して。一年数箇月の異国放浪を終い、初めて職に就いたあのころ、
ルアー・フライフィッシング専門誌『ランディング』社に於ける業務譚なぞから。
又、後日(そげんなオチね)。

疾患中につき。叱咤歓迎。苦情御免。

 其の一. 謙遜処方な職歴譚 〜第一社目の巻〜
 其の二.謙遜処方な職歴譚 〜第二社目の巻〜
 其の三.謙遜処方な職歴譚 〜第三社目の巻〜
 其の四.謙遜処方な職歴譚 〜第四社目の巻〜
 其の五.謙遜処方な職歴譚 〜第五社目の巻〜
 其の六.謙遜処方な職歴譚 〜第六社目の巻〜
 其の七.謙遜処方な職歴譚 〜最終章の巻〜


―了―


十(とう)の心得

 一、人格者たれ
 二、高慢になるべからず
 三、世・人の為になる行いをせよ
 四、気遣い・配慮を失念すべからず
 五、常に相手へ敬意を払うべし
 六、羨望嫉視すべからず
 七、愚痴・言訳・悪口を吐くべからず
 八、「忙」を用いるべからず
 九、感謝・反省・努力・行動を継続せよ
 十、見返りを求めて行動すべからず


本年も十(とう)の心得を失念せず、
適するを当てる「適当」コピーライターとして精進せよ。
然らば世の中から求められる奴となるやも知れぬ。

当所信が偽りにならぬやう精進する所存。
一方、諸兄には多幸の年となるよう祈念。

本年も何卒。

―了―


■某月某日
ジャコがけ飯、ウインナ、葱だく出し巻き卵、冷トマ
小茄子漬、秩父梅干の手弁当
lunch_1

■某月某日
ジャコがけ飯、ウインナ、葱だく出し巻き卵、ぶなしめじとピーマンの塩炒め
金平レンコン、小茄子漬、秩父梅干、ポテサラの手弁当
lunch_2

■某月某日
市販ポタージュ素と日本酒のリゾッティ、黒蜜がけトースト、バナナ、ヒーコー
lunch_3

■某月某日
ラー油&胡麻油がけ白髪葱のほうじ茶漬け
lunch_4

■某月某日
茄子とぶなしめじのミートソースパスタ、黒蜜がけトースト、ヒーコー
lunch_5

日日是自炊に努めやうにも、既に品目アイーディアに枯渇。
嗚呼。

―了―